車検以外に必要?点検について

車検以外に必要?点検について 車を所有している場合、義務として2年毎に車検を受けなければいけません。
しかしその他にも点検がある事は、ご存知でしょうか。
法定と歌われているものの、義務と言う訳ではありません。
必要無いと言う人もいるこの点検、果たしてどんな物なのでしょうか。
点検は6ヶ月毎に設定されています。
車検の後半年経つと6ヶ月、その半年後が12ヶ月、そのまた半年後に6ヶ月の3回です。
義務ではないので、その辺りの時期に受ければOKです。
項目としては、エンジン、エンジンオイル、ハンドル周り、ブレーキ周り、バッテリー、タイヤ等の足回り、ワイパーやウィンカー等が安全に使えるかをチェックします。
新車の場合は無料で見てもらえる場合も有りますが、それ以外は基本有料になります。
その為躊躇される方も多いのですが、店舗によってはタイヤ交換等の無料サービスとセットになっている事もある為、それを利用する為に受けると言った使い方も出来ます。
また長距離通勤などされる方は、エンジンオイルが汚れやすくなりがちです。
点検のパックだとその他の箇所のチェックも出来てお得です。

車の空気圧について

空気圧は各メーカー、各車種によって決められています。
空気圧が低くなったまま走行すると乗り心地が悪くなったり、ハンドルが取られたりします。
そのような状態になると走行安定性が失われるだけでなくタイヤの接地面が大きくなる為摩擦力が増え、燃費の低下に繋がってしまいます。
同時にパンクやバーストの危険性も高まります。
それと反対に空気圧が高すぎても直進の安定性が失われるだけでなく偏摩耗の原因になります。
タイヤに問題がなくても空気圧は自然に抜けていってしまいます。
少なくても1ヶ月に1回は点検して規定の量を入れるようにする事が重要です。
そうする事でタイヤが長持ちするだけでなく燃費の上昇にも繋がります。
目視ではどのくらい入ってるか正確に判断できない為必ず計測するゲージで入れるようにすると正確です。
その際にタイヤの溝の点検もするようにしましょう。
スリップサインが出てしまうと車検に通らないのでそうなる前にタイヤ交換する事が必要です。